妊娠中期からケアを始めて、結局妊娠線ができてしまった悲しい経験

一人目の妊娠の際は、食生活にも気を使い、仕事で臨月までずっと身体を動かす生活をしていたこともあって急激な体重増加はしませんでした。妊娠期間全体を通しても+7.8kgで、急激な増加もなかったことが良かったのか、特にケアはしなくても妊娠線ができることはありませんでした。ところが、二人目の妊娠の時はつい油断していい加減な食生活をしていたことと、仕事がデスクワーク中心だったことで妊娠中期に入ってお腹がふくらみはじめたとたん、月に4kgという急激な増加をしてしまいました。その際に初めて、腹部に黒っぽいシミのような妊娠線が3箇所できてしまいました。

色自体は薄いものでしたが、できると一生消えないと聞いていたのでショックで、慌てて食生活に気をつけると共に妊娠線のケアをすることにしました。調べてみると妊娠線はローションを塗って保湿し、弾力を保つことで防げるということだったので、さっそくインターネットで選んだローションを購入しました。

この時に気をつけたことは、妊娠中で特に肌がデリケートな際に肌に塗るものなのでオーガニック原料を使用していることや天然由来の無添加の刺激が弱いものであることと、匂いにも敏感な時期だったので無香料であることです。匂いも、ものによっては陣痛を促したりするものもあるとのことだったので無香料が安全で良いと思いました。

しかし実際には妊娠線のケアはお腹が膨らみ始める妊娠中期よりも前に始めなければ効果が薄いとのことだったので私がケアを始める時期は遅すぎたのだと思います。その後はほぼ毎日ローションを塗りながら優しくマッサージするようにしたのですが結局は何カ所も黒っぽい縦線のような妊娠線が残ってしまい、妊娠初期からケアしておかなかったことを悔やんでいます。

出産も無事に終わった今は、できてしまった妊娠線のケアができるというクリームを毎日塗っていますが、かなり長期間塗らなければ効果がでないとのことなのでやはり妊娠初期から予防ケアをしておけば良かったと思っています。

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