妊娠線を防げなかった理由

私は26歳のときに第一子を妊娠し出産しました。妊娠するまえから妊娠線については知識として知っていて、もし自分が妊娠したら絶対に妊娠線は防ぎたいと思っていました。なぜならやっぱり妊娠線はその後の人生でずっと残ってしまうものだし、ビキニを着るときや裸になるときに気になってしまいます。コンプレックスになってしまうのも嫌だったし、ただでさえ少し太り気味の体型なのでせめて妊娠線だけはできないように努力しようと思っていました。

妊娠してすぐに妊娠線専用の保湿クリームを購入しお腹が大きくなる前から毎日お風呂あがりに太もも、お腹、お尻に塗っていました。塗っている間は妊娠線は出来ず、このまま綺麗な状態を保てるだろうとうれしい気持ちで過ごしていましたが、妊娠9ヵ月のときに切迫早産により緊急入院になってしまいました。切迫早産の入院は絶対安静でトイレと食事以外で立ち歩いてはいけない環境でした。

しかもお腹が張らないように張り止めの点滴を24時間常に刺している状態なので身動きもままならず、ひたすら横になっているしかない入院生活でした。そんな入院生活が2週間続き、入院中は一切妊娠専用保湿クリームを塗る余裕がなくなってしまい、気が付いたらおへその周りにハッキリと妊娠線が出来ていました。

切迫早産の入院で精神的に余裕がなくなってしまい保湿クリームを塗り続けられなかったことを後悔しています。お腹が大きくなってきた妊娠後期には、何があっても毎日保湿クリームを塗れば妊娠線は出来なかったんじゃないと思います。

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