なかなか消えない正中線

妊娠線というのはいわゆる肉割れのことで、お腹が急激に大きくなってくると皮膚が引っ張られ、皮膚の奥にある真皮という層の細胞が壊れてできます。妊娠線は知名度もあり、友人が妊娠発覚時から毎日欠かさず妊娠線予防のために保湿クリームを塗っていたにもかかわらず、臨月に入ったとたん突然何本かできたと言っていたので私も普段塗らない保湿クリームを毎日お風呂上りに塗っていました。

その成果なのか、過去に一度太ったことがあることでお腹の皮膚が伸びたからなのかわかりませんが、妊娠線は一本もできませんでした。しかし、自分が妊娠するまで聞いたこともなかった正中線というものがお腹にくっきりできました。正中線とは、お腹の真ん中に縦におへそを通ってできる一本線なのですが、これは妊娠していなくてもうっすら見えている人もいますよね。私もそうでした。

この正中線がお腹が大きくなり皮膚が引っ張られて薄くなることでより目立つようになるのだそうです。さらに、妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく、その影響でメラニン色素が多く作られてしまい正中線はより黒くはっきりします。私はこの正中線について調べてみて、妊娠中に目立っているだけで産後は治るだろうと侮っていましたが、産後もおへそから下の正中線だけは消えず黒黒としていました。

そこで、メラニンによるものならばともっていた顔用の美白美容液を産後3ヶ月くらいから毎日お腹に塗りました。今1年経っていますが、全く消えたわけではありませんがかなり薄くなりました。妊娠線は保湿ケアが大切で、正中線は美白ケアが効果があるのかなと実感したマタニティ生活でした。

妊娠線 消える クリーム

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