ニキビの炎症を鎮める

最近はニキビなど吹きでものに困ることは少なくなったのですが、数年前、とても酷い時期がありました。

毎日きちんと顔を洗顔料で洗い、清潔にしていたのですが、それにも関わらず翌朝になって鏡を見ると顔にてんてんとニキビができていて、「またできている、どうしてなんだろうなあ」と思うことが悩みでした。

いろいろなニキビ専用化粧水や、殺菌効果のあるお薬などを使用しましたが治らなかったため、皮膚科に行ってみることにしたのですが、ピンセットでニキビをつぶして消毒されておしまいでした。

これではらちがあかないぞ、と感じたので、情報を調べて自分流で対策することにしました。

私にはとても効く方法だったのですが、人それぞれに方法は異なると思いますので、あくまで参考程度にお願いします。

当時、私は朝と晩の2回ほど、洗顔料を使ってていねいに顔を洗っていました。
それが、「皮脂をとりすぎている」のだという情報を何かの本で読み、「洗いすぎない」ようにしたのです。

皮脂をとりすぎると、乾燥した皮膚をまもるために過剰に皮脂が分泌されたり、皮膚を健康に保っている常在菌が居なくなり、バリア機能がこわれて、悪玉菌が増えることでニキビができやすくなるのだそうです。

朝と晩に洗顔料を使っていたところを、いきなり変えると肌がビックリしてしまうので朝だけ、洗顔料はやめてお水だけで洗うようにしました。

最初は気になりましたが、乾燥が無くなってお化粧の乗りが良くなるという効果もありました。

それから、夜に顔を洗ったあとは、化粧水のあと「馬油」を塗るようにしました。
ニキビに油? と最初は思ったのですが、馬油には炎症を鎮める効果があるらしく、虫さされなどに塗っても効いていたので試してみることにしたのです。

ニキビの上にぽつんとたっぷり塗って寝ると、翌朝には腫れが引き、ニキビの中の油が自然に抜けていて、治るときにもあとが残りづらかったです。

そういう生活を続けているうち、ニキビは次第に出てこなくなりました。
今ではいい思い出です。

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