妊娠中の体重管理も程々に

26歳で初産だったため、不安なことだらけで妊娠生活を送りました。悪阻は6週ごろに急に始まり仕事もままならず、ギリギリまで働こうと思っていましたが嘔吐、吐き気、頭痛、目眩のオンパレードで安定期に入る前に退職になり体重も5キロ程落ちました。そこから悪阻も落ち着き、徐々に妊娠生活にも慣れてきた頃ネットなどの情報で散歩がいいと書いてあったので頻繁に歩くことをしていました。しかし梅雨の時期というのもあり雨が続くと外に出るのが億劫になり散歩しない日も出てきました。その時の検診で2週間で体重が+2キロとなり助産師さんに注意を受けました。

このまま増えると赤ちゃんにも負担がかかるので、気をつけてください。妊娠高血圧になっても困ります、と。今まで悪阻で体重が減っていたので食べたいものを食べ、散歩しているから太らないと余裕に構えていたため、金槌で殴られたようなショックと衝撃でした。

昔から太り気味だった私は大学の頃に15キロ程のダイエットに成功しました。しかしそれから太るというワードに敏感に反応するようになり、助産師さんの言葉にも涙が出るくらいショックでした。なにより私の不摂生で赤ちゃんに迷惑をかけるわけにはいかないと思い、体重管理に乗り出しました。ネットの情報を漁り同じような体験をしている人を参考にマタニティビクスやマタニティヨガを毎日1時間、買い物には歩きで、お菓子やジュースなどは飲まず、ゼロキロカロリーゼリーやクラッカーを食べ一日の総カロリーを計算して、周りが異常だと思うほどの体重管理をしました。結果臨月でも体重はほとんど増えず妊娠前の+5キロ弱と先生や助産師さんからも優秀だと褒められるほどでした。

しかしいざ産んでみると2190gの低出生児。週数は39週5日。2500gに満たなかったのです。先生は体重管理のせいじゃないと言いますが、やり過ぎた結果赤ちゃんに迷惑をかけてしまいました。体重管理も大切ですが、行き過ぎた体重管理もいけないな、と実感しました。

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