転々と転職してみて

転職活動は職を変えて、試用期間中でも1年でも3年でも自分ができる仕事に最終的にはハマることがわかりました。
まず初め新卒で入社したのが大手倉庫作業の会社でした。ほどよい人間関係と仕事量の多さで、仕事は倉庫内での物品の運搬・納入・事務作業その他、敷地内の草刈りなどでした。また課内の文書整理や紙の搬入・物品の点検なども行っており残業が多く毎日夜10時頃まで仕事をしていました。私はここでずっと働くのかと思うと転職してみようかなと思うようになりました。そこで資格を取ろうと思い通信関係の資格を勉強し始めました。仕事しながらの勉強は大変で、4回ほど落ちた後、合格しました。そしてハローワークにいって転職活動を始めました。通信・ネットワークとの職種で検索して出てきた1社に決めました。面接を受けた時、体力は大丈夫ですか?と体力面をすごく気にしていました。後から分かったのですが、この仕事、電柱を登ったり、電柱を立てたりとかなり体力が必要な仕事でした。そして無事に合格し転職しました。基本立ち仕事で、道路の電柱に高所作業車で工事するというのが仕事です。ここの仕事場は1年近くいましたが、パソコンで電柱の設計をしたり、現場の人と調整したりで結構大変でした。
基本、1年目は試用期間みたいな感じで、道路の交通整理や荷物持ちなどが主な仕事でした。ただ自分の中では、ああこんな感じかと思うようになり、また転職を考えるようになりました。次はガス給湯器を設置する、または床暖房などのリフォームが主な仕事の会社でした。そこの会社に決めた理由は大手だったからです。ですが、この大手だからという考えは、この時初めて、大手だから福利厚生もいいし社会保険もあるしといいことばかりでは無いことを実感しました。この会社の主な仕事はガス給湯器販売とそれに付随する床暖房などのリフォームです。また工場内にエアコンを設置したりもしました。この会社は大変でした、車で3時間くらい離れたお客様宅にいき、メンテナンスや営業、見積もり作成、工場の作業が午後5時ころ終わるのでその後、業者さんとエアコンの設置を深夜1時までと、長時間労働に次ぐ長時間労働でした。やはり転職は大手、正規職員は考えものだなと思いました。

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